あさひが燦々おはようサン
狆のちゃー坊(11歳)とレオンベルガーのサン(5歳)、イタリアングレーハウンドソフィー(2歳)との楽しいワンコライフを満喫中!

十三夜の夕べに森の中でJazをきく

岡崎市は、知る人ぞ知るJazの街。

この季節は、市内のところどころでJazを聴くことができる街なのです。

我が家の近くの森。

今宵十三夜にJazのコンサートがひらかれるので、行って参りました。


会場までの山道には、市の環境保全課の方が作ってくださった竹灯篭が足元を照らしてくれました。



美しい会場設営


お月さまにお供えも。


そんな中でJazの演奏が始まりますと


音楽に呼ばれて、十三夜のお月さま登場


素敵なJazの夕べになりました。
自宅に戻って、会場で頂いた十三夜のお月見団子を


オットの陰膳に。

お供えでは、ありませんよ、念のため。
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のんのんファームのお野菜

無農薬無化学肥料のお野菜を作られるのんのんファームさん。

マクロビシェフ陽土水西村さんから
紹介して頂きました。

お花見ガーデンOpenの間も、活躍してくれたお野菜達です。

今期の定期宅配が開始されて

我が家にも、新鮮なお野菜が届きました。


お野菜の保存方法を書いた紙も付いてます。

レタスの芯をくり抜いて、

濡れたキッチンペーパーを入れたり、

ほうれん草に霧吹きで水をかけ、ペーパーでくるんでさらに、ポリ袋に入れ
野菜室にしまったり。

美味しく頂くために

お料理するまで、丁寧にしまっておきます。

「てまひま」をかける。

ひとつひとつの動作を丁寧に。

今まで、スピード勝負でぶっ飛ばして

生きてきた私の、新しい生き方です。

蜂蜜

ヤギ飼育熱の次にやって来ているのは、ニホンミツバチの飼育熱です。

ちなみに、ヤギ飼育は、ヤギミルクを頂くために、ヤギを妊娠出産させないといけませんが、うちでは生まれた子ヤギの行く先がないので、暗礁に乗り上げ中。オスの子ヤギは、肥らせてから皆んなで食べるって、そんなの無理だし。うち、基本、ワンコ以外肉食しないので。

ニホンミツバチ、温厚で働き者。
寒い日も暑い日も、せっせと働く姿を見ていると大変癒されるらしい。

最近、YouTubeで毎日ウットリ、ニホンミツバチの動画を観ています。

しかし

「これ以上、生き物はゼッタイ増やさんとってや」



と、オットが深刻な暗い顔をして反対するのです。

たしかに、最近、ワンコが一頭増えちゃいました。

↓増えたコレ
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我が家における人&ワンコ&植物たちのお世話は、すべてワタシが引き受けているはず。

なにが、気に入らないのだ、オットよ。


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とりあえず、説得は胃袋から。
ニホンミツバチの蜂蜜を取り寄せてみました。
我が家のキッチンには、常に、数種類の蜂蜜が常備されているけど、この蜂蜜はスゴイです。

野生のニホンミツバチの蜂蜜なので2年に1回しか採取できない。
遠心分離機を使わず手作業の採蜜なのでロイヤルゼリーや花粉が入っている。
加熱殺菌されていないので酵素やビタミンがそのまま。

とくに、ニホンミツバチの蜂蜜は、いろんな花の蜜からできているので、味が奥深いのです。
(西洋ミツバチは、特性上、単一の花からしか蜜を集めないらしいです。)

ただいま、我が家にお越しのお客様には、豆乳ヨーグルトにニホンミツバチの蜂蜜をかけたお・も・て・な・しがまちうけていますよ〜

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