あさひが燦々おはようサン
狆のちゃー坊(11歳)とレオンベルガーのサン(5歳)、イタリアングレーハウンドソフィー(2歳)との楽しいワンコライフを満喫中!

またね!



初七日がすみましたので、ご報告します。


泳ぐの苦手だから、三途の川じゃなく、虹の橋経由です。


可愛がってくださったみなさまに、心からお礼を申し上げます。
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ちゃー坊、東京の病院へ行く


おしゃれなカフェのようですが、動物病院の待合室だったりするのです。




ちゃー坊の症状、おかげさまで小康状態を保っております。

とはいえ、「心臓なので、急変に備えて早くかかりつけの病院を見つけてくださいね」

と岡崎の獣医さんから言われておりました。

岡崎滞在最終日に

「かかりつけ病院がすぐに見つかるかどうかわからないので、1ヶ月分の心臓の薬をください」とドクターに最後のお願いをし、

大量の薬を手に関東へ旅立ったちゃー坊ですが、そろそろ行動に移した方がいいと思い、本日、自宅より6キロ先にある動物病院を受診してみました。

昨年、オットが単身赴任を開始してから、私たちは幾度となく上京しましたけど

無駄に狭いアパートで縮こまっていたわけではなく、

新しい住居候補地を積極的に探索。

そして、犬連れの人を見ると、話しかけ、街の犬との住み心地と、どこの獣医が評判がいいか、など積極的な聞き込み調査をしていたのです。

ちゃー坊は心臓の薬とは、一生のお付き合いになるので、できれば、西洋医学と併用して東洋医学、自然療法なども治療に取り入れたいと思っておりましたら、

聞き取り調査から上がってきた近所の病院の中に希望にあった病院が見つかりました。

こちらの病院は、自然治癒力を引き出せるように、鍼治療や、ホモキシコロジー、バッチフラワーなどを含めたホリスティック医療にも力を入れているようです。

そんなわけで、本日よりちゃー坊は、今までの投薬+ホモキシコロジーを取り入れた治療を開始します。

良い効果が現れるといいなと、思っています。

三途の川を犬かきで渡る狆

こんにちは。

ちゃー坊です。

おととい、三途の川を渡りそうになりました!

三途の川は、けっこう流れが速くて、

ニンゲンは、渡し守に5銭払って向こう岸に渡らせてもらうらしいんだけど

渡し舟は、ペット不可でした。

(さすが、ペット後進国の日本ですね)

みごとな犬かきで泳ぎ渡ることも考えたけど、リアルではカナヅチ狆なので

今回は、下見だけして帰ってきましたよ。

波の上を渡るパラオの聖フランシスコという名曲にのって

いよいよの時は、「三途の川を犬かきで渡る岡崎市の聖ちゃー坊」みたいな感じで

颯爽と泳いで渡りたいものです。

あ、今回死にかけた原因ですか?

朝ごはんが嬉しくて、お母さんが、ごはん準備してくれている間、興奮しすぎ発作がおきましたの。

全国の心臓が悪いワンコのみなさん!

食いしん坊は、ほどほどに‼️


苦手の病院待合室。ここも、心臓に悪い場所。

僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全と美味しく暮らす

昨日は、ちゃー坊再診の日でした。



腹水がほとんど抜けましたが、心臓音は相変わらずでした。


病院からもらった療養食のROYAL CANINとヒルズは、原材料に穀物いっぱい使ってるからアレルギー出ちゃうので食べられない旨を、先生に伝えました。

しかし、原価落とすためトウモロコシとか、穀類を沢山ドッグフードに使うんだね、一般のメーカーって…

「お薬は、必ず飲ませてくださいね」

と、先生に今回は念押しされてしまいましたので、昨晩は、フードに混ぜないで

「粉々にした薬を蜂蜜に混ぜると、飲みますよ」

という、先生のアドバイスを実行。

ちゃー坊、激怒しながら、ヨダレと一緒に蜂蜜ごと薬を吐き出してました。

西洋医学の知恵破れたり


今朝は、ゆで卵の黄身で、餡を作り、その中に一種類ずつ薬を練り込むという作戦。


これは、成功しました。

しかし、毎回たまごの黄身っていうわけにもいかないしね~


本日午前中には、連休前に発注していたサン用の災害時非常食用ドッグフードと、


ちゃー坊のために取り寄せた馬肉の赤身が続々と届きました。


とにかく、犬生楽しまなくちゃいけません。

心臓疾患だって美味しく頑張ろう!

ちゃー坊のその後と、心臓療養食とか

Blogの更新がしばらくあくと、

「ちゃー坊、虹の橋を渡ったか」

など、世間の憶測を呼び、

また、このBlogをチェックして我が家の様子を確認しているオットが

心配のあまり、仕事をなげうって帰宅しても困るので、Blog更新は大切です。


さて、ちゃー坊の容体ですが、なかなか予断を許さないようです。

右心房左心房が、肥大していて、気管を圧迫しているのでお薬が増えました。

ナトリウムを含まないフードが良いというので動物病院から、心臓病療養食サンプルを頂きました。

心臓療養食→腎臓療養食→シニア食

左から順番にゲロマズイらし、ワンコ達には、不評だそうです。

マズイのは、ササミなどのトッピングで誤魔化す事にしたのですが、

サンプリングの裏を見て、

「ちゃー坊、アレルギー出るからダメじゃん」



と、いう事で、

ナトリウムを含まず、タウリンとカルニチンが多い手作りご飯を食べさせます。

タウリンは、赤身の肉に多く含まれるので馬肉の赤身でいいでしょう。

うちで扱っているサプリメントBouncyの姉妹商品Astamiaの成分が、心臓に良いハーブをふんだんに使っているので、これを取り寄せて試してみようと思います。

ちなみに、ちゃー坊の症状に効きそうなAstamiaに含まれているハーブは、以下です。

①カモミールのアピゲニン 心臓病のリスクを軽減する実証あり
②ホーソンベリー 心臓の収縮を強め心拍数をコントロール
③マザーワート 心臓に良いとされる薬草。心拍数を抑え血圧を抑制する効果があるという研究結果
④タンポポの根 カリウムを多く含む。利尿効果。
⑤タイム 呼吸器官の機能改善


さて、最近のちゃー坊、

ダイソン流吸引食法を改め、



クスリ入れられてないか、確認の為散乱食法に、流派をかえました。

おかげで、薬飲ませるのが大変になりましたよ~トホホ…