あさひが燦々おはようサン
狆のちゃー坊(11歳)とレオンベルガーのサン(5歳)、イタリアングレーハウンドソフィー(2歳)との楽しいワンコライフを満喫中!

円満な生活を維持するためにも、ペットシッターを利用しましょう

結婚した時に、旦那さんが大型犬を連れて来ました。

奥さんは、さほど犬好きではないけれども、一緒に暮らし始めました。

数年して、旦那さんが、単身赴任になりました。

大型犬は、奥さんの元に残されました。

奥さんも、フルタイムで働いています。

一日中働いて、帰宅すると、旦那さんの犬が、奥さんの帰宅を待ちわびています。

帰宅してからも、家事がありますから、

そうそう犬をかまってやる時間が取れません。

お留守番の時間も長いし、犬がかわいそうだと思う気持ちと

犬を疎ましく思う気持ち

両方の気持ちが湧いてきます。


飼い主の気持ちを、犬は、察するものです。

きちんと施錠したはずの家から、何度も、脱走するようになりました。

奥さんの負担は、ますます増えます。

とうとう奥さんは、

「もともと、あなたの犬なんだから、単身赴任先に犬を連れて行って欲しい」

と、旦那さんに訴えました。

でも、旦那さんは、その訴えを拒否しました。

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(本文と写真は、関係ありません)


知り合いのセラピストが受けた、相談事例の一場面です。

もともとは、夫婦仲についての相談だったのですが、

話題の中に、同居ワンコさんの悩みが出てきたらしいです。


冷静に判断すると、

旦那さんに対する不満が、犬で表されている

という感じですけど、

でも、

お世話する人間が、疲れていると、ワンコさんにしわ寄せがいくケース

本当に、多いですよね。


例えばペットシッターと契約しておいて

お留守番させている日中、たっぷり運動させてもらっておく、

とか、工夫しておけば、

奥さんの負担も、ずいぶん減るし、

ワンコさんも、ハッピーなんじゃないでしょうか。

毎日は、経済的に無理でも、

週に数回。

月に数回。

外部委託してみるのは、どうかな、と。


些細な不満の積み重ねで、夫婦関係って

あっという間に、崩れ去ります。

(↑バツイチ、ペットシッターは語る)

お散歩代行、どのペットシッターもやっていると思います。


円満な生活を維持するために、ペットシッターを利用する、ってのは、どうでしょう。











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