あさひが燦々おはようサン
狆のちゃー坊(11歳)とレオンベルガーのサン(5歳)、イタリアングレーハウンドソフィー(2歳)との楽しいワンコライフを満喫中!

憂鬱な狂犬病の予防接種に行って来ました

5月、新緑の頃。

実に憂鬱な季節がやって来ました。

狂犬病の予防接種

フィラリア駆除剤

ノミダニ駆除剤

散歩道にまかれる除草剤

住宅地周辺の田んぼに散布される農薬

(ヘリで農薬を散布しているのです)

ワンコたちにとって、体内にたくさんの薬物を取り込む季節が始まりました。

今日は、狂犬病予防接種の日。

5年前に、12歳のゴールデンレトリーバー

2年前に、推定10歳以上のイタリアングレーハウンド

2頭の我が子は、狂犬病予防接種の後、1週間で突然病気が発病して、亡くなりました。

それ以来、ワクチンがトラウマなってしまい、ワクチン接種の日は、飼い主の私の具合が悪くなるという有様です。

(今日も、わたくし、とても体調不良でした。)

我が子を亡くした後、メソメソしていても仕方ないので、ワクチンの事、いっぱい勉強しました。
専門の獣医さんの勉強会に参加したり、デトックスの勉強もたくさんしました。

今日は、ワンコたちの体調も万全。

混合ワクチンの接種からは、半年は間をあけるようにして、できる限り免疫低下を防ぎます。

ワクチン接種後、1週間はシャンプー出来ませんので、前日までにシャンプーも済ませておきます。

ひと月前の4月からは、肝臓の負担増を見越して、肝臓に良い食事を食べさせています。

もちろん、念には念をいれます。予防接種をうつ前に、血液検査と健康診断をして、数値がOKか、確認します。


予防接種後は、1時間程度、アレルギー反応が出ないか病院の駐車場で待機です。

そして、今夜の晩ご飯メニューは



馬の肝臓、鳥の肝臓をふんだんに使ったローフードに、乳酸菌3億5000万個/gの手作り豆乳ヨーグルト。プラス、スピルリナ入りの飼い主サプリメント「ハイゲンキ」を混ぜたスペシャルデトックスディナー。

心配性飼い主だと笑われそうですが、自分のワンコを守れるのは、私しかいないので、ちゃんとしてやりたいと思っているのです。




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