あさひが燦々おはようサン
狆のちゃー坊(11歳)とレオンベルガーのサン(5歳)、イタリアングレーハウンドソフィー(2歳)との楽しいワンコライフを満喫中!

ちゃー坊のその後と、心臓療養食とか

Blogの更新がしばらくあくと、

「ちゃー坊、虹の橋を渡ったか」

など、世間の憶測を呼び、

また、このBlogをチェックして我が家の様子を確認しているオットが

心配のあまり、仕事をなげうって帰宅しても困るので、Blog更新は大切です。


さて、ちゃー坊の容体ですが、なかなか予断を許さないようです。

右心房左心房が、肥大していて、気管を圧迫しているのでお薬が増えました。

ナトリウムを含まないフードが良いというので動物病院から、心臓病療養食サンプルを頂きました。

心臓療養食→腎臓療養食→シニア食

左から順番にゲロマズイらし、ワンコ達には、不評だそうです。

マズイのは、ササミなどのトッピングで誤魔化す事にしたのですが、

サンプリングの裏を見て、

「ちゃー坊、アレルギー出るからダメじゃん」



と、いう事で、

ナトリウムを含まず、タウリンとカルニチンが多い手作りご飯を食べさせます。

タウリンは、赤身の肉に多く含まれるので馬肉の赤身でいいでしょう。

うちで扱っているサプリメントBouncyの姉妹商品Astamiaの成分が、心臓に良いハーブをふんだんに使っているので、これを取り寄せて試してみようと思います。

ちなみに、ちゃー坊の症状に効きそうなAstamiaに含まれているハーブは、以下です。

①カモミールのアピゲニン 心臓病のリスクを軽減する実証あり
②ホーソンベリー 心臓の収縮を強め心拍数をコントロール
③マザーワート 心臓に良いとされる薬草。心拍数を抑え血圧を抑制する効果があるという研究結果
④タンポポの根 カリウムを多く含む。利尿効果。
⑤タイム 呼吸器官の機能改善


さて、最近のちゃー坊、

ダイソン流吸引食法を改め、



クスリ入れられてないか、確認の為散乱食法に、流派をかえました。

おかげで、薬飲ませるのが大変になりましたよ~トホホ…




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