あさひが燦々おはようサン
狆のちゃー坊(11歳)とレオンベルガーのサン(5歳)、イタリアングレーハウンドソフィー(2歳)との楽しいワンコライフを満喫中!

サンちゃん、いよいよ東京で行動開始す

オットの都合で、やむなく関東入りした感のある今回の転居騒動です、が。

実は、数年前から関東に住んだらやろう!と決めていたことがありました。


その出会いは、忘れもしない2013年12月21日。

岡崎市の「動物総合センターあにも」で、赤坂動物病院院長の柴内裕子先生の講演会にサンと参加したことから始まります。

柴内裕子先生は、社団法人日本動物福祉協会主催の動物を伴った訪問活動プログラムに大変力を入れている先生です。

その頃、動物総合センターで、園児たちとのふれあい活動をしていたサンと私ですが、自分の活動に対する態度と柴内裕子先生の目指されている活動内容には雲泥の差があることを思い知らされ衝撃を受けました。

例えば、CAPP活動に参加している間は、犬とアイコンタクトを取るその当たり前の行為にさえ、きちんとした理由と期待される効果があるということなど、初めて知ることだったのです。

↑当時の講習会での写真です。

今までは、人が大好きなサンと、園児が触れ合ってお互い楽しい時間を過ごせればいい、くらいにしか考えていませんでした。

活動レベルの高い東京で、CAPP活動に参加して学びたい!!!

そう思った私は、その日帰宅したオットに熱く、この願いを語ったのですが、もちろん当時は全く現実味のない話だったのです。


それが、たった2年ちょっとで実現化!


引越しのダンボールも完全に片付いていない2月11日。

あの出会いから2年と10ヶ月、サンと私は、立川市で開催されたCAPPハンドリング勉強会に参加することができたのでした!


自分の引き寄せ力もさることながら、こんなにも物事がとんとん拍子に運んだのには訳があります。

岡崎市動物総合センターのふれあい活動をお世話くださっている、井口動物病院の獣医師井口先生が、今回の転居騒動を知って、東京の赤坂動物病院でCAPP活動を主に担当されている友人の千葉先生に私たちを紹介してくださったのでした

井口先生、そして、岡崎市動物総合センターのM獣医さん、ありがとうございました。


それにしても、当日は、犬連れ19組、人のみ参加36名。
参加者の多さも意識の高さの現れですよね。



関東入りして、本当に良かったです。


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Comment

素敵過ぎです(*^o^*)
2016.02.14 19:03 | URL | boss #- [edit]
Re: BOSSさま
引越し片付けからの、前向きな逃避行為。
2016.02.15 20:55 | URL | ちゃー坊サンママ #- [edit]
サンちゃん、お元気そうでなによりです。
Re: マルオさま
ありがとうございます。
ところで、旧住まいの町内で事件です。
例のネグレストワンコのお家にまた新しいワンコが来たらしいです(´Д` )
2016.03.02 20:35 | URL | サン母 #- [edit]

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